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About the overview
事業・サービス概要
太陽光パネル・蓄電池の設置販売サービス
ReENAは、戸建て所有者向けに太陽光パネルと蓄電池の設置をサポートするサービスです。
現在、国のDR補助金に加え、東京都の補助金支給が多く、低価格で太陽光パネル・蓄電池の設置ができるようになっています。
そのため、東京都にお住まいの方中心に、無料の初期相談から設置、補助金申請代行などを行なっています。 また、ReENAでは、補助金申請が満額受理されなかった場合、差額を全額補填する独自の保証システムも提供しています。
Project Details
制作内容
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新規作成
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リニューアル
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機能追加・部分改修
更新システム:WordPress(テーマ:SWELL)
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リニューアル
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ディレクション
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企画
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デザイン
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UI設計
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UX設計
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ロゴ制作
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ライティング
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コーディング
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CMS
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SEO
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ドメイン移管・サーバー移転
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広告運用
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保守運用
東京都限定で、広告運用を目的としたランディングページの制作。
Project Highlights
制作ポイント
広告運用を前提としたデザイン構造
このサイトは、リスティング広告やSNS広告などの運用型広告を主な流入チャネルとして想定した構造設計を行っています。
そのため、広告からの流入ユーザーが「求めている情報にすぐたどり着けること」「感じている不安や思いに共感できること」、そして「必要十分な情報をもとに問い合わせへつながること」を最優先にデザインしました。
具体的に、冒頭では以下のように設計しました。
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電気代の高騰に不安を感じることに共感
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太陽光パネル・蓄電池で解決提案(ReENA利用の誘導)
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・導入したら実際に電気代がどれだけやすくなるか
・ReENAをりようしたらどれくらいの自己負担額なのか(実際の見積書掲載)
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補助金には予算と期限があることを提示し、行動を促す(迷っているユーザーへの後押し)
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ReENA利用・相談の誘導
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離脱を防ぐために、ユーザーが抱える疑問や不安を自然な流れで一つひとつ解消していく構成を心がけています。そのうえで、後半のセクションにてReENAのサービス内容や特徴を紹介することで、理解と信頼を深める構成としました。
実際にヒートマップの分析でも、上記ファーストセクションにおいて約70%のユーザーが到達していることが確認でき、配置・コピー・素材を含めたデザイン面に関して、クライアント様からも高い評価をいただいています。
また、ファーストビューでは「太陽光」「蓄電池」「東京都」「補助金申請代行」など、広告文で訴求しているキーワードとズレが生じないように配慮しました。広告文とランディングページとの訴求軸を一致させることで、ユーザーの違和感や離脱を防ぎつつ、広告の品質スコア向上にも貢献しています。
信頼と共感を生むデザイン設計
太陽光パネル・蓄電池の設置購入は、高額かつ長期的な投資となるため、ユーザーが不安を感じないようなデザインを意識しました。
ユーザーが最も不安を感じやすいのが「騙されないか」「強く売り込まれないか」といった感情です。そのため、視覚的な派手さや過剰な演出を避け、信頼感や生活への馴染みやすさが伝わる、白をベースにナチュラルなグリーン、明るいブルーでデザインしました。この配色は、清潔感・安心感・自然との調和といった印象を与えるため、再生可能エネルギーというReENAのサービスとも親和性が高く、全体のトーン&マナーにも統一感を持たせています。
CTAボタンや重要な情報箇所には緑・青の反対色の赤・黄色を適用し、視線誘導を妨げない程度に強弱をつけることで、要点のわかりやすさを保っています。
レイアウト面では、テキストとビジュアルのバランスを意識し、1スクロールごとに「読み・見・理解する」リズムが生まれるよう設計。文字情報が多くなりやすい業界であることを踏まえ、「読む負担」を軽減するため、図やグラフ・アイコンなどを随所に挿入しました。
特に、蓄電池の仕組みや補助金のシミュレーション結果といった、ユーザーがつまずきやすい箇所には、文章だけで説明するのではなく図解を活用。難しい仕組みや数字も直感的に理解できるよう工夫しています。
例えば、「どのくらいの電気が貯められるか」「どんな順序で導入が進むのか」「どれだけ補助金が減額に効いてくるか」などのポイントは、言葉での説明だけでは伝わりにくいため、簡潔な図解+補足テキストという組み合わせで展開しました。
「今すぐ導入すべき理由」を引き出すデザインと補助金訴求
この数年、太陽光パネル・蓄電池に関する補助金が出ているため、検索・ページへの流入があったとしても、「今すぐじゃなくても良いかな」「後でもいいや」とユーザーは思いがちです。
そこで、単なる「メリット」の訴求ではなく、「今導入しないことによる損失」に焦点を当て、ユーザーが今問い合わせした方がいいかもと感じられるようデザインしています。
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・燃料価格の高騰や再エネ賦課金の引き上げにより、電気代が今後もどんどん値上げしていく可能性があること
・太陽光+蓄電池の導入が早ければ早いほど、長期的なコスト削減が実現できること
・補助金には期限と予算があるため、もらえない可能性もあること
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また、実際の見積書を掲載し、価格の透明性や予想外の費用が発生しないことを示すことで、不安感を解消。これにより、安心して次のステップに進んでもらえるよう導いています。
ユーザーの「損をしたくない」「先延ばしにしたくない」という心理に寄り添いながら、補助金の期限や将来的な損失リスクを強調し、納得と行動へつなげるストーリー設計を重視しています。